物理的なポイントカードをLINEミニアプリでデジタル化した開発事例です。SupremeTechは、会員カードの発行、バーコード表示、ワンタイムバーコードの生成から、既存データの移行、LINE API・SDKとの連携までを一貫して支援しました。

プロダクト概要

クライアントは、店舗でのポイント付与や決済に物理カードを利用していましたが、利便性や拡張性に課題を抱えていました。そこで、さらなる利用促進に向けてカードの電子化を決定し、DXをスピーディーに推進しました。

LINEミニアプリ ポイントカードのプロダクト概要イメージ

要件

  • LINEヤフー株式会社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」上で動作するミニアプリとして開発すること
  • UI/UXのカスタマイズや一部機能に制約がある(または対応していない)点を踏まえて設計すること
  • LINEのガイドラインおよび規約を遵守すること
  • 既存のカード管理システムのデータをオンラインへ移行すること
LINEミニアプリ ポイントカード開発の要件イメージ

ソリューション

ReactとNode.jsの汎用性を活かしつつ、LINEのAPIとSDKを最大限に活用し、LINEアプリの機能とシームレスに連携するミニアプリを実現しました。

主な機能

  • デジタル会員カードの発行
  • 会員カードに対応するバーコードの表示
  • 決済時に使用するワンタイムバーコードの生成

体制

担当範囲:設計、実装、テスト、データ移行、保守・運用

  • プロジェクトマネージャー
  • ビジネスアナリスト
  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • テスター
スマートフォンでLINEミニアプリのポイントカードのバーコードを提示する様子